2010年11月16日火曜日

[F1]ベッテル、ワールドチャンピオン!

まさか、まさかまさかの結果でした。

ベッテル、ワールドチャンピオンおめでとう!!!

チャンピオンになったと無線で告げられたときのベッテルの、言葉にならない、胸がはりさけそうな涙声に、私も涙がうかびました。


でもやっぱり私はアロンソファンでした。
とてもとても残念です。まさかあんなレースになるだなんて・・・。

優勝争いに名を連ねただけで、毎戦がとても楽しみになっていた私はやっぱりアロンソがすごく好きだったんだなと。
チャンピオンになるんじゃないかと思うと、どきどきして、もうなにがなんでも絵を描いてやると思ってました。

たとえ作戦ミスだったとしても、コース上でオーバーテイクする姿が見たかった。力ずくでチャンピオンをもぎ取る姿を見せてほしかった。

ルノーの新人に抑えつづけられただけでなく、ゴール後に抗議するそぶりが国際映像で捉えられていて、目を覆いたくなりました。
やりきれない感情が爆発したんだろうし、気持ちはわかるけれど、つらかったなぁ。。


という私の思いに、彼は

「アロンソはマッサに譲ってもらった時点でチャンピオンの資格がないと思う。一年間の戦いぶりを見たら、ベッテルがチャンピオンになるのが当然だし一番納得がいく」

とのこと。うん、たしかに。。


いろいろあったけど、今年のF1はナカナカおもしろかったです。


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絵は描けなかったし、これからもとうぶん描けないけど、もしまだ期待してくれている人がいるなら申し訳ないです・・・。
(サーバとドメインは更新しました)

またコメント、メールのお返事ができなくて申し訳ありません。。。。もうしばらくお待ちくださいませm(_ _)m

2 コメント:

Lavista さんのコメント...

お久しぶりです。

以下は的を射た発言だと思います。
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「アロンソはマッサに譲ってもらった時点でチャンピオンの資格がないと思う。一年間の戦いぶりを見たら、ベッテルがチャンピオンになるのが当然だし一番納得がいく」
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が、ピローニの裏切りでジルを失った経験を持つフェラーリとしては、必要以上のチーム内の競争はさせたくないという心理が常に働いている、そういうチームでもあります。
RB6がこれほど壊れなければ、あっさり決まっていたシーズンだったはずですが、逆にそれがベッテルにとっては2010年チャンピオンをとても価値ある物にしたわけで、何とも皮肉なものです。

masaki さんのコメント...

Lavistaさん、お久しぶりです!コメントありがとうございます。お返事遅れてすみませんm(_ _)m

まさにそうですね。あっさり決まっていたはずなのに、なんだか終わってみたらフェラーリはドラマを盛り上げる当て馬(←笑)役みたいになっちゃいましたね。

しかしフェラーリのキレが足りないと感じるのは、私が懐古趣味すぎるのでしょうか?アロンソは「レース後に一番良い作戦を考えるのは簡単だ」みたいなことでチームを擁護していましたが、それにしても・・・と思ってしまいます。

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